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Updated: 56 min 33 sec ago

アニメ「宇宙兄弟」4/1~YTV・日テレ系放映 A-1 Pictures制作

7 hours 11 min ago

 小山宙哉さんがマンガ誌「モーニング」(講談社)に連載する『宇宙兄弟』が、テレビアニメとなる。読売テレビ、日本テレビ系で4月1日より毎週日曜日7時から放映される。2月2日に発表となり、公式サイトがオープンした。
 公式サイトでは、ストーリーとキャラクター紹介する。また、スタッフとキャストも公開されており、作品への期待が高まる。

 監督の渡辺歩さんは、ドラえもんシリーズを多く手掛けてきた。代表作は多くの人から高い評価を得た『ドラえもん のび太の恐竜2006』である。シリーズ構成・脚本は、『刀語』、『School Days』などの上江洲誠さん、キャラクターデザイン・総作画監督には薮野浩二さんを起用する。アニメーション制作は、A-1 Picturesが担当する。
 キャストには、六太役に『TIGER&BUNNY』の虎徹役でも人気を呼んだ平田広明さん、日々人役には『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』十代役のKENNさんが登場する。さらに伊東せりか役の沢城みゆきさん、大ベテランの池田昌子さんの参加は注目だ。

 『宇宙兄弟』は、2008年より連載をスタートした。宇宙飛行士を目指す六太と日々人の南波兄弟の姿を描く。連載開始当初より注目の作品として話題を呼んだ。第56回小学館漫画賞一般向け部門、第35回講談社漫画賞を受賞している。
 テレビアニメのほか、すでに実写映画化が決定している。5月5日からは小栗旬さんの六太と岡田将生さんの日々人で、全国東宝系で全国公開する。春には、アニメ、実写の『宇宙兄弟』が姿を見せる。 

アニメ『宇宙兄弟』
http://www.ytv.co.jp/uchukyodai/
4月1日スタート 読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜7:00~

[スタッフ/原作]

 原作: 「宇宙兄弟」小山宙哉(講談社「モーニング」連載中)
 監督: 渡辺 歩
 シリーズ構成・脚本: 上江洲 誠
 キャラクターデザイン・総作画監督: 薮野浩二
 美術設定・美術監督: 加藤 浩
 メカニックデザイン: 渡辺浩二
 色彩設計: 吉村知恵
 撮影監督: 岡崎正春
 CG監督: 雲藤隆太
 音響監督: 小林克良
 音楽: 渡辺俊幸
 編集: 後藤正浩
 制作: ytv A-1 Pictures

[キャスト]
 南波六太: 平田広明
 南波日々人: KENN
 伊東せりか: 沢城みゆき
 シャロン: 池田 昌子 ほか

アニメ「宇宙兄弟」4月1日~YTV・日テレ系放映 A-1 Pictures制作

7 hours 11 min ago

 小山宙哉さんがマンガ誌「モーニング」(講談社)に連載する『宇宙兄弟』が、テレビアニメとなる。読売テレビ、日本テレビ系で4月1日より毎週日曜日7時から放映される。2月2日に発表となり、公式サイトがオープンした。
 公式サイトでは、ストーリーとキャラクター紹介する。また、スタッフとキャストも公開されており、作品への期待が高まる。

 監督の渡辺歩さんは、ドラえもんシリーズを多く手掛けてきた。代表作は多くの人から高い評価を得た『ドラえもん のび太の恐竜2006』である。シリーズ構成・脚本は、『刀語』、『School Days』などの上江洲誠さん、キャラクターデザイン・総作画監督には薮野浩二さんを起用する。アニメーション制作は、A-1 Picturesが担当する。
 キャストには、六太役に『TIGER&BUNNY』の虎徹役でも人気を呼んだ平田広明さん、日々人役には『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』十代役のKENNさんが登場する。さらに伊東せりか役の沢城みゆきさん、大ベテランの池田昌子さんの参加は注目だ。

 『宇宙兄弟』は、2008年より連載をスタートした。宇宙飛行士を目指す六太と日々人の南波兄弟の姿を描く。連載開始当初より注目の作品として話題を呼んだ。第56回小学館漫画賞一般向け部門、第35回講談社漫画賞を受賞している。
 テレビアニメのほか、すでに実写映画化が決定している。5月5日からは小栗旬さんの六太と岡田将生さんの日々人で、全国東宝系で全国公開する。春には、アニメ、実写の『宇宙兄弟』が姿を見せる。 

アニメ『宇宙兄弟』
http://www.ytv.co.jp/uchukyodai/
4月1日スタート 読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜7:00~

[スタッフ/原作]
 原作: 「宇宙兄弟」小山宙哉(講談社「モーニング」連載中)
 監督: 渡辺 歩
 シリーズ構成・脚本: 上江洲 誠
 キャラクターデザイン・総作画監督: 薮野浩二
 美術設定・美術監督: 加藤 浩
 メカニックデザイン: 渡辺浩二
 色彩設計: 吉村知恵
 撮影監督: 岡崎正春
 CG監督: 雲藤隆太
 音響監督: 小林克良
 音楽: 渡辺俊幸
 編集: 後藤正浩
 制作: ytv A-1 Pictures

[キャスト]
 南波六太: 平田広明
 南波日々人: KENN
 伊東せりか: 沢城みゆき
 シャロン: 池田 昌子  ほか

天ノ川学園に現れた仮面ライダーメテオ テーマソングMV解禁

8 hours 41 min ago

 仮面ライダーシリーズの最新作として人気を呼んでいるのが、テレビ朝日系にて毎週日曜日8時から放送中の『仮面ライダーフォーゼ』である。『仮面ライダーフォーゼ』は、これまでのシリーズよりもポップに、学園ドラマの味わいが加わっているのが特徴だ。フォーゼに変身する主人公・弦太郎と学園の仲間の交流も見どころになっている。
 そして、ここに新たな仮面ライダーが登場した。作品の舞台となる天ノ川学園高校に突如現れた第2の仮面ライダー メテオである。
 本編中では、メテオが天ノ川学園高校にやってきた目的や過去など、その正体はベールに包まれている。仮面ライダーメテオはカンフーアクションを使いこなす。劇中で繰り出される縦横無尽の攻撃が『仮面ライダーフォーゼ』のバトルをさらに盛り上げる。

       
        (C)2011 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 新ライダーの登場と共に、そのテーマソングも決定している。eversetが担当する「Shooting Star」である。ユニットのメンバーのtatsuoは、ゴールデンボンバーのサウンドプロデューサーを務めるなど、ロックファンの間では実力派バンドとして知られている。
 そして、tatsuo、緋村剛は、これまでも『仮面ライダーW』、『オーズ』、『フォーゼ』で数々の楽曲に携わってきた。ライダーシリーズではお馴染みの存在だ。今回もファンの期待に応える楽曲作りになるだろう。

 今回、eversetが歌う「Shooting Star」のMVの概要の一部が明らかになった。Eversetと仮面ライダーメテオがコラボレーションが実現した本作ならではの迫力の映像となっている。
 MVでは、仮面ライダーメテオが敵であるダスタード100人を相手に100人組手に挑戦する。次々と襲いかかって来るダスタードを、仮面ライダーメテオが得意のカンフーアクションでなぎ倒していく。
 Eversetは、そんな仮面ライダーメテオのアクションにシンクロするように激しい演奏を披露する。メンバーも仮面ライダーメテオとの共演に感激、作曲したギターのtatsuoは「憧れだった仮面ライダーと共演したぜ!幼少の自分に自慢したい!」とコメントする。
 そして、MVのラストシーンでは、誰もが予想出来ない衝撃の展開が用意されているとのこと。ライダーファンであれば是非、確認したいところだ。

       
        (C)2011 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

KAMEN RIDER AVEX SOUND WEB
http://mv.avex.jp/rider_sound/

仮面ライダーメテオテーマソング『Shooting Star』
作詞:藤林聖子
作曲・編曲:tatsuo
歌:everset
発売日  :2012年3月7日(水)
価格: CD+DVD 1890円(税込) CDのみ 1260円(税込)

CD+DVD盤 収録内容
1:『Shooting Star』
2:.O.K Alright feat. 仮面ライダーGIRLS
3:『Shooting Star』 instrumental
4: O.K Alright feat.仮面ライダーGIRLS instrumental
※DVD収録内容:『Shooting Star』 Music Clip

CD盤 収録内容
1:『Shooting Star』
2:.LAST CHILD
3:『Shooting Star』 instrumental
4: LAST CHILD

       
        (C)2011 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

米国アニー賞長編アニメ部門に「ランゴ」 4部門で受賞

13 hours 41 min ago

 2月4日、ロサンゼルス市内のUCLAルイスホールで、アニメーション界のアカデミー賞とも呼ばれる米国のアニー賞が発表された。受賞したのは作品部門8カテゴリー、個人部門は功労賞などを含めて24カテゴリーにも及ぶ。
 なかでも注目される最優秀長編アニメーション賞は、10本の候補作から『ランゴ』が選ばれた。同作はパラマウントピクチャーズ、ニコロデオン・ムービーによる大作フルCGアニメーションである。ヒーローになりたかったカメレオンのランゴをはじめとする奇妙なキャラクター達が西部の町で活躍する。

 本作は公開当初より高い評価を受け、これまでにナショナル・ボード・オブ・レビュー、ロサンゼルス批評家協会、ワシントンDC批評家協会、シカゴ映画批評家協会などで受賞を重ねている。そうした勢いがアニー賞にもつながった。
 『ランゴ』は長編アニメーション賞以外にも、キャラクターデザイン賞、脚本賞、編集賞の3つ個人賞を獲得している。2011年のベストアニメーションの貫禄を見せた。

 一方で、これまでは毎年ひとつの作品に賞が集中しがちだったアニー賞に、今年は大きな変化が見られた。アニメーション効果賞(映画)は『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』、監督賞(映画)は『カンフーパンダ2』、キャラクター・アニメーション賞(映画)に『ブルー 初めての空へ』、ストーリーボード賞(映画)に『くまのプーさん』と主要な賞を多くの作品で分けあった。
 大作CGアニメーションの製作本数の増加、多様化、スタジオの技術の向上という米国の新しい環境の変化が表れた。ピクサーとドリームワークス・アニメーションの2大スタジオという時代が終わりつつあるのかもしれない。

 また、最優秀短編アニメーション賞には、Minkyu Leeの『Adam and Dog』が選ばれた。さらに3部門ある最優秀テレビアニメーション番組は、それぞれ一般部門を『シンプソンズ』、未就学児向けをディズニージュニアで放映された『ジェイクとネバーランドのかいぞくたち』、児童向けをカートゥーンネットワークの『おかしなガムボール』が受賞した。
 日本から3作品が候補に挙がっていた最優秀ゲーム・アニメーションは、『Insanely Twisted Shadow Planet』が選ばれ、日本勢は受賞を逃した。『Insanely Twisted Shadow Planet』は、日本ではX-BOX LIVEで提供されている。影のウイルスに冒された故郷の星を救うために戦う2D アクション アドベンチャーである。ポップでアーティステックな世界が魅力となっている。
 
アニー賞 公式サイト http://annieawards.org/

[主な受賞作品・受賞者]

■ 最優秀長編アニメーション賞(Best Animated Feature)
『ランゴ』 

■ 最優秀短編アニメーション賞(Best Animated Short Subject)
『Adam and Dog』 Minkyu Lee

■ 最優秀テレビアニメーション番組賞・一般
(Best General Audience Animated TV Production)
『シンプソンズ』

■ 最優秀テレビアニメーション番組賞・未就学児
(Best Animated Television Production – Preschool)
『ジェイクとネバーランドのかいぞくたち』

■ 最優秀テレビアニメーション番組賞・児童
(Best Animated Television Production – Children)
『おかしなガムボール』

■ 最優秀ゲーム・アニメーション(Best Animated Video Game)
『Insanely Twisted Shadow Planet』

■ ア二ション効果賞(Animated Effects in an Animated Production)
Kevin Romond  『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』”

■ キャラクター・アニメーション賞(映画)
(Character Animation in a Feature Production)
Jeff Gabor  『ブルー 初めての空へ』

■ キャラクターデザイン賞(映画)(Character Design in a Feature Production)
Mark “Crash” McCreery  『ランゴ』

■ 監督賞(映画)(Directing in a Feature Production)
Jennifer Yuh Nelson 『カンフーパンダ2』

■ 音楽賞(映画)(Music in a Feature Production)
John Williams 『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』

■ 美術賞(映画)(Production Design in a Feature Production)
Raymond Zibach  『カンフーパンダ2』

■ ストーリーボード賞(映画)(Storyboarding in a Feature Production)
Jeremy Spears 『くまのぷーさん』

■ 脚本賞(映画)(Writing in a Feature Production)
John Logan, Gore Verbinski and James Byrkit 『ランゴ』

■ 編集賞(映画)(Editing in a Feature Production)
Craig Wood, A.C.E. 『ランゴ』

テレ東×ニコ生「ドリームボーカリスト」がアルバムに アニソン大集合

Sun, 02/05/2012 - 04:00

 テレビ東京とニコニコ動画が手を組んだ話題のコラボレーション企画「ドリームボーカリスト」がアルバムになる。2012年3月21日に、人気ネットクリエイターが集結しアニソンをカバーするアルバム「ドリームボーカリスト」が発売される。
 著名ボカロPのアニソンカバー、それを歌で表現する歌い手、声優界からも実力派が参戦するアルバムとなる。ユニークな企画満載の1枚である。

 ドリームボーカリストは、テレビ東京とニコニコ生放送のアニソン企画「ドリームクリエイター」から誕生したものだ。
 Mitchie M、ゆよゆっぺ、kous、KEI、ニシジマユーキ(キョトンP)ら著名ボカロPが、まずアニソンをボーカロイドverにアレンジする。さらにニコニコ動画とこえ部で、これらをもとにした歌ってみたを募集した。全5回にわたり、応募者の中から4組のファイナリストを選出し、ニコ生視聴者でのアンケートで優勝者を決定し、5組の歌い手が決定した。
 オリジナルアニソン→ボカロP→歌い手と、ネットらしいコンテンツの変容が生まれている。登場するのは、「残酷な天使のテーゼ」、「創聖のアクエリオン」、「空色デイズ」、「*~アスタリスク~」など人気のアニソンが数々である。

 今回は、実力派として知られる とくPとMARiAによるユニットGARNiDELiA、ニコニコ動画で人気のbuzzGと歌い手ゼブラも参加する。声優界からも桃井はるこ×fu_mou、白石稔×TAMUSICの参戦も決定した。
 さらに他にない企画では、こえ部と企画した「応募した人は全員収録する大合唱」も収録する。約2000人のボーカルトラックを丹念に積み上げた『残酷な天使のテーゼ』(アレンジ:mathru(かにみそP))の大合唱が見逃せないものとなった。

「ドリームボーカリスト」 http://d-vocalist.jp/
テレビ東京「ドリームクリエイター」 http://d-creator.jp/
こえ部 http://koebu.com/

『ドリームボーカリスト』
2012年3月21日発売
[初回生産限定盤(CD+DVD)] 3360円(税込)
[通常盤(CDのみ)] 3059円(税込)
2月8日より着うた)先行配信開始

■収録曲・アーティスト
[Disc-1(CD)]
1. 「Go Tight!」GARNiDELiA(とくP×MARiA[メイリア]) <原曲:AKINO/「創聖のアクエリオン」>
2. 「曇天」buzzG×ゼブラ <原曲:DOES/「銀魂」>
3. 「空色デイズ」Mitchie M×ちtoせ <原曲:中川翔子/「天元突破グレンラガン」>
4. 「光の旋律」ゆよゆっぺ×ゴットアロー <原曲:Kalafina/「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」>
5. 「魂のルフラン」kous×kalon. <原曲:高橋洋子/「新世紀エヴァンゲリオン」>
6. 「*~アスタリスク~」KEI×けけ(ヶ´∀`) <原曲:オレンジレンジ/「BLEACH」>
7. 「創聖のアクエリオン」ニシジマユーキ×ゆきゆっき <原曲:AKINO/「創聖のアクエリオン」>
8. 「STRENGTH.」白石稔×TAMUSIC <原曲:abingdon boys school/「ソウルイーター」>
9. 「ヴィーナスとジーザス」桃井はるこ×fu_mou <原曲:やくしまるえつこ/「荒川アンダーザブリッジ」>
10. 「残酷な天使のテーゼ」mathru(かにみそP)×ドリクリALL STARS <原曲:高橋洋子/「新世紀エヴァンゲリオン」>
[Bonus Tracks]
11. 「空色デイズ」Mitchie M
12. 「光の旋律」ゆよゆっぺ
13. 「魂のルフラン」kous
14. 「*~アスタリスク~」KEI
15. 「創聖のアクエリオン」ニシジマユーキ(キョトンP)
16. 「残酷な天使のテーゼ」ドリクリALL STARS<大合唱ver>
[Disc-2(DVD)]
1. 「空色デイズ」Mitchie M
2. 「光の旋律」ゆよゆっぺ
3. 「魂のルフラン」kous
4. 「*~アスタリスク~」KEI
5. 「創聖のアクエリオン」ニシジマユーキ(キョトンP)
6. 「残酷な天使のテーゼ」mathru(かにみそP)×ドリクリALL STARS<Music Video>

フランス流クール・ジャパンとは?日仏学院ANKAMAイベント開催

Sat, 02/04/2012 - 14:59

 日本とフランスのポップカルチャーがハイブリッドした最先端の動きを紹介するイベントが、2月11日に東京・日仏学院で開催される。日本のアニメスタイルを大胆に取り入れられたことで知られるオンラインゲーム・アニメーション会社ANKAMAの創立10周年、日本法人3周年を記念して開催されるものだ。
 イベントは「惑星ANKAMAへようこそ:フランス流「クール・ジャパン」の世界」と、ユニークなタイトルになっている。これは同社の他にない企業のあり方を表したものと言える。

 ANKAMAの歴史は決して長くないが、ゲーム・アニメーションの分野では急成長企業としてヨーロッパで注目されている。会社の躍進のきっかけは、日本のアニメスタイルから影響を受けたオンラインゲーム「ドフス」の大成功である。その後、アニメーション制作やマンガ制作など様々な分野に進出している。
 さらに2009年には日本法人を設立、日本で自社のゲーム配信を行い、日本のアニメーターたちとアニメ制作を進める。日本とフランスのふたつのポップカルチャーをシームレスにつなぐ。

 イベントでは、ANKAMAの代表作のひとつ『Wakuf』のテレビシリーズ、OVA『伝説のオグレスト』などを上映する。いずれもフランス語上映、日本語字幕付きである。なかにはANKAMAの日本スタジオで制作されたものもある。
 講演ではANKAMAのこれまでの展開や、「日本とフランスのアニメ」、「日本のゲームとアニメ業界:フランスとの違い」、「これからのANKAMAとビデオゲームの近未来」が2時間にわたり語られる。また、特別ゲストに高橋敦史さん(オグレスト監督)、Guss aka Oliver Thulliezさん(Wakfuテレビシリーズ監督)を招く。

 さらに当日は、Ankamaアートワーク展覧会、サイン会、Dofus初心者体験プレイ、2080によるDJナイトなども行われる。いずれも入場で、最先端のフランスポップカルチャーが体験出来る。
 また、2月21日には、上映会と講演を中心とした同様のイベントが九州日仏学院でも開催される。詳しくは東京・横浜日仏学院、九州日仏学院、ドフス(日本)公式サイトなどで確認出来る。

「惑星ANKAMAへようこそ:フランス流「クール・ジャパン」の世界」
http://www.institut.jp/ja/evenements/11478
http://www.institut.jp/ja/evenements/11509

2080(二千八十)ライブ:バック・トゥ・ザ・フューチャー
http://www.institut.jp/ja/evenements/11509

マイメロディ&クロミとモンスターハンターのコラボ商品発売決定

Sat, 02/04/2012 - 14:00

 キャラクター会社サンリオとゲーム会社カプコンの人気キャラクターによる連携企画に、新たな展開が始まる。サンリオのマイメロディとクロミが、カプコンのアイルーとがコラボレーションした文具、雑貨、衣料、服飾雑貨などの商品開発がされる。2012年8月以降発売予定だ。
 アイルーは、カプコンの大ヒットゲームソフト「モンスターハンター」シリーズに登場するキャラクターで、猫人間との設定だ。シリーズのマスコットとして人気があり、アイルーが主人公となったスピンオフゲームも発売されている。アニメ化もされるなど独自のキャラクター展開も進んでいる。

 アイルーとサンリオのコラボレーションは、2010年からスタートしている。2010年にサンリオを代表するキャラクター ハローキティとコラボレーション、キャラクターのゲーム、当たりくじを発売、2011年からは商品化が行われた。今回はハローキティに続く、人気キャラクターとしてマイメロディとクロミの登場となった。
 サンリオは、近年ハローキティと他の人気キャラクターのコラボレーションプロジェクトを数多く手がけてきた。しかし、マイメロディやクロミでの展開は珍しい。今後は、さらに様々なキャラクターで同じ様な試みが広がるかもしれない。

   

 マイメロディは、1975年にサンリオがデザイン開発したウサギがモチーフのキャラクターである。赤やピンクの頭巾がトレードマークとなっている。長年愛されてきたが、2005年からマイメロディを主人公にしたテレビアニメ『おねがいマイメロディ』がロングランで放送され、新たなファンを獲得している。
 クロミはそのテレビアニメで初登場、黒い頭巾とピンクのドクロがトレードマーク、自称マイメロディのライバルという存在だ。サンリオのなかでは異色のキャラクターだが、これで一躍人気となった。サンリオのなかでも、近年最も成功したキャラクターのひとつとなっている。

カプコン 公式サイト 
http://www.capcom.co.jp/
モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/pokapoka_airuG/

サンリオ 公式サイト  
http://www.sanrio.co.jp/

藤子・F・不二雄Mにスイーツ集合 2/8からフェア開始

Sat, 02/04/2012 - 12:30

 2月、3月の大きなイベントにヴァレンタインデーやホウィトデーがある。チョコレートやキャンディのやりとりが増えるこの時期は、まさにスイーツのシーズンと言ってもいいだろう。
 昨年8月に川崎市にオープンした川崎 藤子・F・不二雄ミュージアムは、この時期をスイーツ月間として館内カフェで甘さたっぷりのメニューを用意する。2月8日から3月14日までの一ヵ月余り「SF ~スイーツフェア~ 」を開催する。ミュージアムの展示やエンタテイメントと共に楽しめるイベントだ。

 ミュージアムは、川崎市に縁の深い藤子・F・不二雄さんを記念して建てられたものだ。『ドラえもん』や『パーマン、『オバケのQ太郎』の作品やキャラクターを通じて、子どもたちの夢を育てている。
 館内ではマンガの原画やアニメ映像を紹介、さらに作品世界を楽しむ体験施設を設ける。
 
     

 ミュージアムカフェもそのひとつ、『ドラえもん』をはじめ作品にちなんだメニューが日頃から並ぶ。スイーツフェアでは、これにこの季節だけの7つの特別メニューが用意される。
 テイクアウト可能なのが、「しずかの幸せの源チーズスティック」、「魔美の濃厚ショコラスティック」、「ドラミのアップルタルトスティック」、「ゴンスケのスイートポテト」、さらにミュージアムカフェでは「魔美のハートプレート(ドリンク付き)」、「スネ夫ヘアーチョコクレープ SFバーション」、「カフェラテ ドラミちゃんSFバージョン/しずかちゃんSF バージョン」などが登場する。

 また、館内ではほかにも関連企画を実施する。ミュージアムショップでは、チュコレート商品を2個以上買うとポストカードのプレゼントをする。また、2階のみんなのひろばのプリントシール機も、スイーツフェアヴァージョンに変わる。

川崎 藤子・F・不二雄ミュージアム
http://fujiko-museum.com/

「SF ~スイーツフェア~ 」
開催期間: 2月8日~3月14日

   
    「魔美のハートプレート(ドリンク付き)」 900円

   
    「スネ夫ヘアーチョコクレープ SFバーション」 900円

   
    「カフェラテ ドラミちゃんSFバージョン/しずかちゃんSF バージョン」
    各550円

AT-Xの視聴が2日間無料 2月11日、12日に実施

Sat, 02/04/2012 - 04:00

 アニメ専門チャンネル AT-Xの番組がほとんど無料になる視聴キャンペーンが、2月11日、12日に行われる。これはスカイパーフェクトが実施する「スカパー!専門チャンネル 春のお試し企画・無料開放デー」の一環だ。
 キャンペーンは、スカパー!の27チャンネル(スカパー!e2は11チャンネル)のラインナップに並ぶ専門性の高いチャンネルを無料で経験してもらうものである。チャンネルへの理解を深め、視聴の拡大につなげる。

 この専門チャンネルのひとつとして、AT-Xも2日間無料になる。AT-Xはこれまでも、毎月第1日曜日にスカパー!で無料放送を行っている。ここではAT-Xオリジナルの情報番組や声優バラエティ番組、OVAなどは対象外となっていた。
 しかし、今回はAT-Xの魅力をさらに知って貰うため、視聴年齢制限番組は除くほぼ全ての番組を無料で提供する。アニメ界のプレミアチャンネルとして知られる同局を知るチャンスとなる。
 2月11日、12日の気になる番組には、『劇場版 Fate/stay night-UNLIMITED BLADE WORKS』、『OVA灼眼のシャナSP』などのスペシャル企画、それに人気声優の出演するオリジナル番組・情報番組『東京エンカウント』、『Club AT-X しもがめ』などがある。

 また、「春のお試し企画・無料開放デー」に合わせ、デジタル音楽放送スターデジオとのコラボレーションした企画「AT-X人気アニメソングフェスティバル on STAR digio」を実施する。
 AT-Xで放送するアニメ作品やAT-Xアニメランキング2011!の上位にランクインした作品の曲を集めたプログラムをスターデジオの「アニメ、SFX、声優」チャンネル(ch.419)でオンエアーする。さらにプレゼントキャンペーンを実施、AT-Xで放送した作品の図書カードを抽選でプレゼントする。

AT-X - 2/11(土)、2/12(日)
スカパー!専門チャンネル春のお試し企画・無料開放デー

http://www.at-x.com/html/promotion/201202_premium/index.html

「けいおん!」も登場 日本アカデミー賞の特集上映会を開催

Sat, 02/04/2012 - 02:30

 3月2日、東京・品川に近いグランドプリンスホテル新高輪にて、第35回日本アカデミー賞授賞式が開催される。2011年の日本の映画界を彩った映画、そのスタッフ、出演陣が集まり華やかなイベントになる。
 授賞式の目玉は、これまでに発表されている日本アカデミー賞各部門の優秀賞の中からさらに最優秀賞が決定することだ。どんな作品や人たちが、どの賞を受賞するのか、目が離せないものになる。

 この授賞式に先立って、2月11日から3月2日まで日本アカデミー賞をテーマにした特集上映が品川プリンスシネマで行われる。2月11日から17日までは「第35回優秀賞受賞作品上映会」、2月25日から3月2日までは、「歴代 最優秀作品賞特別上映会」である。
 アカデミー賞の授賞式開催にあわせて、優れた作品を紹介、映画文化の活性化を目指したものと言ってだろう。料金も当日1000円(一部3D映画は別途料金必要)と手頃な設定で、2011年の映画界、日本アカデミー賞を振り返るのによい機会だ。

 上映作品にはアニメ映画も多い。優秀賞受賞作品上映会では、『映画「けいおん!」』、『コクリコ坂から』、『手塚治虫-赤い砂漠よ!美しく-』、『豆富小僧』、『名探偵コナン 沈黙の15分』の5作品が全て上映される。マンガ原作でも『あしたのジョー』、『モテキ』、『岳-ガク-』があり、アニメファン、マンガファンにもかなり興味深いラインナップだ。
 さらに「歴代 最優秀作品賞特別上映会」は、歴代受賞作34作から12本がピックアップされている。ここには『千と千尋の神隠し』、『もののけ姫』が含まれている。
 詳しい上映作品、上映日は、日本アカデミー賞協会と劇場の公式サイトで確認出来る。

       
        (c)日本アカデミー賞協会

■ 第35回 優秀賞受賞作品上映会
上映期間: 2012年2月11日(土)~2月17日(金)
■ 歴代「最優秀作品賞特別上映会」
上映期間: 2012年2月25日(土)~3月2日(金)

会場: 品川プリンスシネマ
当日料金 1000円 (一部3D作品は、別途料金が必要)

日本アカデミー賞協会
http://www.japan-academy-prize.jp
品川プリンスシネマ
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/cinema/index.html

サンリオ「Wish me mell」 倉木麻衣さん「Stay the same」とコラボ

Fri, 02/03/2012 - 14:59

 倉木麻衣さんが歌う「Stay the same」のミュージックビデオ(MV)の一部がネットでも公開された。「Stay the same」は、1月11日に発売された倉木さんのニューアルバム「OVER THE RAINBOW」に含まれている楽曲だ。MV全編は初回限定盤の特典DVDに収録されており、今回はその一部を披露する。
 「Stay the same」のMVを制作するに際には、特別な企画が行われている。一般から自分が元気づけられた言葉や頑張っている人に伝えたい言葉を募集した。「Stay the same」は、「きもち、きっと、つながるよ。」をコンセプトにしている。これに賛同して寄せられた想いをもとに倉木さんが作詞した応援ソングとしている。

 また、MVでは、サンリオのキャラクター「Wish me mell」とコラボレーションしている。「Wish me mell」の登場するアニメ映像となっており、制作は『やわらか戦車』などで知られるファンワークスが担当した。
 アニメは少しファンタジックな町「メルシーヒルズ」を舞台にしている。郵便配達のウサギの女の子「メル」、日本からやってきたネコの女の子「チーコ」、北欧からやってきたドラゴンの女の子「ニイナ」、ハワイからやってきたカメの女の子「マリン」といった7人の留学生のほか、倉木さんのキャラクター「マイマイ」も登場する。マイマイはピンクの子犬である。ハートフルでファンタジックな世界に魅了される。

MVを見た倉木さんからもメッセージも届けられている。
「メルちゃんのプロモーションビデオ見ました(泣) 感動☆ 涙が出ました。 
サンリオさんの愛を感じる素晴らしいメル&マイマイの世界でした… 
見て下さった沢山の方が勇気づけられ優しい気持ちで一歩前に踏み出そうって間違いなくなると思います。自分も勇気づけられました(泣)」
【真狩祐志】

       

Wish me mell × 倉木麻衣「Stay the same」PV (ショートバージョン)
http://youtu.be/KpZ4f1Qezb4
Wish me mell
http://wishmemell.com/

伝記映画「タンタンと私」 銀座・新宿・渋谷などで公開開始

Fri, 02/03/2012 - 14:45

 昨年末に公開された3DCG長編『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』。スティーブン・スピルバーグが監督したことでも注目された映画だ。スピード感や躍動感が満載の映画に仕上がった。
 スピルバーグも、自身が監督した『レイダース 失われたアーク』が「タンタン」に似ていると指摘されたことで興味を持ち、長年映画化の機会を探ってきた。続編の制作も決定している。

 原作漫画の「タンタンの冒険」シリーズは、50カ国語以上に翻訳され2億5千万部以上が販売されている。今回の映画化は、全24話から「なぞのユニコーン号」、「レッド・ラッカムの宝」、「金のはさみのカニ」を下地とした。
 一方、今年は原作者のエルジェが没後20年という節目でもある。2月4日からはそのエルジェにスポットを当てた映画『タンタンと私』が公開になる。フランスの巨匠漫画家・メビウスも大ファンであるというエルジェの人となりに迫る。
 2003年に制作された映画だが、この機会に見てみるのもよいだろう。本音を語りすぎて30年も封印されていたインタビュー音源など、貴重な資料で溢れている。

       
     (c)HERGE/MOULINSART2011 (c)2011 Angel Production, Moulinsart

 劇場は、東京は銀座テアトルシネマ、新宿K's cinema、渋谷アップリンクから、大阪はテアトル梅田からスタートする。
 公開に当たって入場料が2名で1000円になる割引キャンペーンも実施される。条件は、特徴のあるタンタンのヘアスタイル「タンタンヘア」の者、名前に「タ」か「ン」が含まれる者、自作の漫画を描いて持参した者のいずれかとなっている。
【真狩祐志】

       
    (c)HERGE/MOULINSART2011 (c)2011 Angel Production, Moulinsart

映画「タンタンと私」 
2012年2月4日(土)から
渋谷アップリンク、銀座テアトルシネマ、新宿 K's cinema ほか全国順次公開
http://www.uplink.co.jp/tintin/

「アシスタントが語る石ノ森章太郎」 宝塚の手塚記念館で開催

Fri, 02/03/2012 - 14:30

 2月11日14時より宝塚市立手塚治虫記念館でミュージアムトーク「アシスタントが語る石ノ森章太郎」が開催される。聴講は無料(別途記念館入館料)。定員は先着50名。
 これは現在、宝塚市立手塚治虫記念館で開催中の企画展「“萬画(マンガ)”~石ノ森章太郎の世界~展」で実施されるイベントの一環である。今年は秋にアニメーション映画『009 RE:CYBORG』の公開も控えているなど話題が続く中での開催だ。

 石ノ森章太郎は1989年、マンガは「あらゆる事物を、一から萬の駒により表現でき、万人の嗜好に合う、無限大の可能性を含むメディア」であるとして、「萬画宣言」を発した。作品のジャンルはSFから学習マンガ、特撮作品の原作に至るまで多岐に渡る。
 また、2006年に刊行が開始された「石ノ森章太郎萬画大全集」は500巻770作品に及び、「1人の著者が描いたコミックの出版作品数が世界で最も多い」としてギネスに認定されている。

 1989年は、親交のあった手塚治虫が亡くなった年でもある。それから10年後に他界するまで石ノ森は執筆の手を緩めなかった。展示では、手塚との交流のエピソードを交えながら『サイボーグ009』、『仮面ライダー』、などの代表作品の原稿を中心に、作品の世界や石ノ森の思いを紹介する。
 出演は石森プロ所属の早瀬マサトさん。マンガ家・イラストレーター・小説家として活躍している。現在は「月刊ホビージャパン」で『S.I.C.HERO SAGA』、「ハイパーホビー」で『シージェッター海斗』を連載中だ。
 当日はファンとしてだけでなく実際に仕事を傍で見てきた経験から、石ノ森の魅力やエピソード、遺志を継いで描く立場としての気持ちなどを語る。

 なお『シージェッター海斗』は石ノ森の出身、宮城県石巻市のローカルヒーローとして誕生した。昨年は石ノ森記念館が東日本大震災に見舞われ、津波の被害も被って閉館している。『シージェッター海斗』は、復興のシンボルとしても地元に勇気を与えている。それに関しても聞くことが出来るかも知れない。
【真狩祐志】
画像: (c)石ノ森章太郎プロ

       

宝塚市立手塚治虫記念館 http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/
石森プロ http://www.ishimoripro.com/

「名探偵コナン 11人目のストライカー」 三浦知良選手声優初挑戦

Fri, 02/03/2012 - 14:15

 劇場版『名探偵コナン』の最新作、『名探偵コナン 11人目のストライカー』が4月14日に公開されることが決定した。ゴールデンウィークの定番としてファミリー層に楽しまれてきたアニメーション映画が今年もやってくる。
 青山剛昌さんの連載漫画を原作に、テレビシリーズも好評な本作。劇場版も1997年から開始され、2009年からは3年連続興行収入30億円を超える大ヒットシリーズに成長した。

 サブタイトルからも分かるように、サッカーがカギを握る作品となっている。昨年末はJリーグとのコラボが発表され、ガンバ大阪の遠藤保仁選手と今野泰幸選手、川崎フロンターレの中村憲剛選手、名古屋グランパスの楢﨑正剛選手が劇中に登場することもアナウンスされた。いずれも日本代表・サムライブルーとして活躍する選手としてお馴染みだ。

 先日もサッカーファンである女優・桐谷美玲さんもゲスト声優として参加することが発表されたが、さらに今回、横浜FCのキングカズこと三浦知良選手の参加も決定した。
 三浦選手は「僕が出て良いのかなと。わくわくするような照れるような気持ちですが、今回の内容がJリーグを舞台にしたものなので参加できてとても嬉しいです。息子たちも僕がコナンに出ることになって喜んでいます」とコメント。続いて先日フットサルの試合に参戦したことも踏まえて「Fリーグはフットサルの経験がある中でのプレーでしたが、今回は“未知の世界”。全く経験がないので不安はあります」と述べた。
 それから「絶大な人気を誇る『名探偵コナン』とのコラボが子どもたちや新しいファン層がJリーグに興味を持ってくれるきっかけになるとと嬉しいです。サッカー界にとってもとても良いニュース、良いコラボなのでわくわくしています。皆さん、楽しみにしていてください」と挨拶を終えた。

 三浦選手も本人役として出演する。また、J1所属のクラブチームも全て登場する。なおJリーグ開幕前日の3月3日に実施される「FUJI XEROX SUPER CUP 2012」では、歓声のアフレコも実施される。20シーズン目を迎えたJリーグとの強力タッグで映画も盛り上がることだろう。
【真狩祐志】

         

映画『名探偵コナン』 http://www.conan-movie.jp/

「ザ・マペッツ」5月19日公開 ディズニーがマペットのミュージカル

Fri, 02/03/2012 - 07:00

 アニメーションや実写映画で、数々の夢のある作品を世に送り出してきたウォルト・ディズニーが、新たなエンタテインメントを創りだした。操り人形=マペットが歌って踊るミュージカルである。米国では2011年11月に公開され、大好評を博した『ザ・マペッツ』である。
 人間とマペットたちがごく共存する少し不思議な世界を舞台に、人間とマペットたちが冒険を繰り広げる。エンタテインメント満載のミュージカル映画である。

 気になるのは制作に、セサミストリートのプロデュースで知られるジム・ヘンソンが参加していること。映画に登場するマペットたちもお馴染みのキャラクターばかりとなっている。
 主演は『魔法にかけられて』のジゼル役で一躍スターダムをのぼりつめたエイミー・アダムス。さらに映画にはセレーナ・ゴメス、ウーピー・ゴールドバーク、ミラ・クニスら有名俳優、タレントが多数出演することでも話題を呼んでいる。

 ストーリーは、かつてエンターテイメント界で一世を風靡したザ・マペッツのカリスマ的な元スター、カエルのカーミットを中心に再び集結することから始まる。存在を忘れかけた彼らがハリウッドのショービジネス界にこれまでにない戦いを挑む。
 さらに結婚間近の人間のカップルとの友情に支えられ、ザ・マペッツの史上最大、ハプニング満載のショーが幕を開ける。

        
        (c)Disney Enterprises,Inc.All Rights Reserved.

『ザ・マペッツ』5月19日(土)ロードショー
公式サイト http://Disney.jp/muppets

監督: ジェームズ・ボビン
出演: ジェイソン・シーゲル、エイミー・アダムス

電子書籍アワード特別賞候補にジャンプ無料配信やニコニコ静画

Fri, 02/03/2012 - 03:00

 前年1年間のベストな電子書籍を決定する電子書籍アワードが、本年も開催される。電子書籍アワード2012を主催するダ・ヴィンチ電子ナビと実行委員会は、各部門のノミネート作品を発表、さらに読者賞の投票受付を開始した。
 電子書籍アワードは、近年、電子書籍の配信や読書が広がりを見せるなかでスタートした。昨年、一年間に配信された電子書籍から人に薦めたい1作品を選ぶ。大賞のほか、文芸賞、書籍賞、コミック・絵本賞、特別賞、読者賞の各部門賞が設けられている。

 本年は、コミック・絵本部門には、『いのちのかぞえかた』(小山薫堂/千倉書房)、『ぴよちゃんのおともだち』(いりやまさとし/学研、フィジオス)、『僕らの漫画』(「僕らの漫画」制作委員会/Digital Catapult)、『いつも、どこかで』(木川田ともみ/Plus One Digital)、『ちきゅう時計』(rooter)の5作品がノミネートされた。
 また、文芸賞、書籍賞には、それぞれ5作品が挙げられている。いずれも2011年に話題を呼んだ取り組みになっている。

 とりわけユニークな候補が並んだのは、特別賞である。この部門は新しい仕掛け・取り組みやその年に話題となった作品・サービスに対して贈られる。昨年は絶版マンガを電子書籍で復活させる取り組みを行ってきたJコミが受賞している。
 今年は9作品・サービスが並ぶ。マンガ分野では、3月の東日本大震災でマンガ雑誌の流通が途切れたことに対応して行われた「週刊少年ジャンプ15号 特別無料配信」(集英社、Yahoo! JAPAN)が挙がっている。
 また、ニコニコ動画のエンタテインメント性を電子書籍にも移し替える「ニコニコ静画」(ニワンゴ)、今後、注目が高まるとみられる電子書籍の定額利用サービスを導入する「定額ハーレクインカフェ」(NTT Solmare)もある。「スティーブ・ジョブズ III」(著者:ウォルター・アイザックソン、翻訳:井口耕二/講談社)や「アガサ・クリスティー全集」(アガサ・クリスティー/早川書房)も話題作だ。

 今後、審査員による二次選考を経て大賞・各部門賞を決定する。また、読者賞は2012 年2 月29 日までサイトを通じて行われている読者投票によって決まる。

電子書籍アワード2012
http://ddnavi.com/award2012-2/

[ノミネート作品]

■文芸部門
『枡野浩一短歌集 ロングロングショートソングロング』(枡野浩一/solosolo)
『藝人春秋』(水道橋博士/文藝春秋)
『神様のカルテ(※App Storeのアプリ版)』(夏川草介/小学館)
『谷川俊太郎の「谷川」』(谷川俊太郎/ナナロク社)
『伊集院静「男の流儀入門」』(伊集院静/M-UP)

■書籍部門
『人生がときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵/サンマーク出版)
『イチロー・インタヴューズ』(石田雄太/文藝春秋、博報堂DYメディアパートナーズ)
『マーカス・チャウンの太陽系』(著:マーカス・チャウン 訳:糸川洋/Touch Press)
『体脂肪計タニタの社員食堂』(タニタ/大和書房)
『panologue_00(創刊準備号)』(Northern Lights)

■コミック・絵本部門
『いのちのかぞえかた』(小山薫堂/千倉書房)
『ぴよちゃんのおともだち』(いりやまさとし/学研、フィジオス)
『僕らの漫画』(「僕らの漫画」制作委員会/Digital Catapult)
『いつも、どこかで』(木川田ともみ/Plus One Digital)
『ちきゅう時計』(rooter)

■特別賞
『週刊少年ジャンプ15号 特別無料配信』(集英社、Yahoo! JAPAN)
『限りなく透明に近いブルー』(村上龍/G2010)
『Al Gore - Our Choice: A Plan to Solve the Climate Crisis』(Al Gore/Push Pop Press)
『あたらしいBCCKS』(BCCKS)
『定額ハーレクインカフェ』(NTT Solmare)
『「ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる」NEW HORIZON AR』(東京書籍、NamcoBandai Games)
『スティーブ・ジョブズ III』(著者:ウォルター・アイザックソン、翻訳:井口耕二/講談社)
『アガサ・クリスティー全集』(アガサ・クリスティー/早川書房)
『ニコニコ静画』(ニワンゴ)

完全オリジナルアニメ「つり球」 4月開始ノイタミナで 

Thu, 02/02/2012 - 16:05

 中村健治監督の完全オリジナル新作とだけ発表されていた4月からのフジテレビ「ノイタミナ」のアニメ番組の詳細が発表された。不思議な世界観と個性的なキャラクターが織りなす『つり球』である。

 物語の舞台は湘南・江の島、ここで青春をこじらせてしまっている4人が出会い、釣りをする。他人とのコミュニケーションが異常なほど苦手なためこれまでの人生でまともに友達がいた試しのない高校生のユキ、そのユキに釣りをさせようとする自称宇宙人のハル、さらに生まれも育ちも江の島の地元っ子の夏樹。 さらにつかず離れず彼らを見つめ続ける謎のインド人、アキラといった面々だ。
 この小さな島は、やがて大きな物語の中心となる。のどかな舞台に個性的なキャラクターたち、ここで一体何が起きるのか目が離せない。

 こんな本作のための集まったこちらも個性豊かなスタッフ陣も注目される。監督は既に発表されていた中村健治さん『モノノ怪』、『空中ブランコ』、『C』などで、斬新、先駆的な映像表現に定評がある。
 また、キャラクターデザインには、個人作家からスタート、『センコロール』で一躍その名をとどろかせた宇木敦哉さんがキャラクターデザインを務める。中村作品では前作の『C』に続き、インディーズシーンから若い才能をピックアップしたかたちだ。
 さらにアニメ制作は、A-1 Picturesが担当する。2011年は『「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が大ヒット、『青の祓魔師』、『黒執事』などの人気作品を数々手がける。

        

『つり球』
公式サイト http://www.tsuritama.com/
公式ツイッターアカウント @tsuritama

       

       

       

       

       

[スタッフ]
 監督: 中村健治
 シリーズ構成: 大野敏哉
 キャラクターデザイン: 宇木敦哉
 アニメーションキャラクターデザイン: 高橋裕一
 音楽: 栗コーダーカルテット
 制作: A-1 Pictures
 製作: tsuritama partners

[キャスト]
 真田ユキ: 逢坂良太
 ハル: 入野自由
 宇佐美夏樹: 内山昂輝
 アキラ・アガルカール・山田: 杉田智和

米国アカデミー短編アニメ部門受賞「落としもの」横浜で上映

Thu, 02/02/2012 - 12:30

 昨年、第83回(2010)米国アカデミー賞短編アニメーション部門受賞作『落としもの/The Lost Thing』が、2月16日から横浜で劇場公開される。
 横浜・みなとみらいにあるショートフィルム専門映画館、ブリリアショートショートシアターが、米国アカデミー賞受賞の短編映画の特集を組む。この上映4作品のうちひとつが、ショーン・タン監督による本作となった。

 特集は「アカデミー賞ショート」と題された企画上映で、2月16日から3月15日までの1ヵ月を予定する。2月26日に発表されるアカデミー賞受賞式に合わせたものとなっている。上映される他の3本は、実写映画、ドキュメンタリー映画でノミネートされた作品である。
 『新しい友だち/New Boy 』(Steph Green監督)、『小さなチカラ/Small Change』(Marc-Andreas Bochert監督)、『グレゴールの素敵な発明/Gregor Gregor’s Greatest Invention 』(Johannes Kiefer監督)だ。

       
        [『落としもの/The Lost Thing』]

 『落としもの』は、オーストラリアのショーン・タン監督が2010年に制作した15分の作品である。浜辺で不思議な形をした生き物に出会った少年は、それが迷子になっていると思い、どこから来たのか一緒に探してあげることに。しかし、他の人はその生き物の存在にすら気付いていない…。
 本作は、米国アカデミー賞だけでなく、世界各地で高い評価を受けてきた。フリッカーフェスト国際短編映画祭2010では最優秀オーストラリア作品に、パーム・スプリングス国際短編映画祭2010 (米国)では 最優秀アニメーション作品次点となっている。

 上映時間は4作品でおよそ1時間程度、料金は大人・学生が1000円、3歳から中学生と60歳以上のシニアなどが800円となる。チケット販売は上映日の1週間前より開始する。
 上映館のブリリアショートショートシアターは、映画祭と連動したショートフィルム専門の映画館として、2008年に横浜みなとみらいに誕生した。世界から選りすぐりのショートフィルムを集めている。アニメーションに対する関心も高く、短編ア二メーションの上映企画も積極的に取り組む。

アカデミー賞ショート上映
2012年2月16日(木)~3月15日(水)

[上映時間]
11:50~/14:30~/17:10~/19:50~(19:50の回は2/19まで)(1プログラム1時間)
[チケット]
大人・学生 1000円/小人(3歳〜中学生) 800円
シニア(60歳以上) 800円/ハンディキャップ(付き添いの方1名まで同額) 800円
購入方法: シアター窓口、シアターWEB、携帯電話

劇場ブリリアショートショートシアター http://www.Brillia-SST.jp/

[上映作品]
第81 回アカデミー賞短編実写部門ノミネート
『新しい友だち/New Boy 』
(Steph Green/アイルランド/2007/10:52/ドラマ)

第72 回アカデミー賞2000 短編実写部門ノミネート
『小さなチカラ/Small Change 』
(Marc-Andreas Bochert/ドイツ/1999/15:00/ドラマ)

第74 回アカデミー賞短編実写部門ノミネート
『グレゴールの素敵な発明/ Gregor Gregor’s Greatest Invention 』
(Johannes Kiefer/ドイツ/2001/11:00/ドラマ)

第83 回( 2010 2010)米国アカデミー賞短編アニメーション部門)受賞作品
『落としもの/The Lost Thing』
監督ショーン・タン& アンドリュー・ルーマン
オーストラリア/2010/15:00/アニメーション
ショーン・タン監督

「ぷちっと★ロックシューター」 ニコニコ静画でイラストコンテスト開催

Thu, 02/02/2012 - 12:00

 ニコニコ動画のニコニコアプリで動作するブラウザゲーム「ぷちっと★ロックシューター」が、1周年を記念してニコニコ静画でアバターイラストコンテストを開催する。2月2日より募集を開始、2月23日まで応募を受け付ける。

 「ぷちっと★ロックシューター」は、アニメやゲームなど様々なメディアに展開する『ブラック★ロックシューター』から生まれた。『ブラック★ロックシューター』のプロモーションの一環として開発された。
 『ブラック★ロックシューター』は、hukeさんが描いた1枚のイラストから派生したムーブメントにより、OVAの制作や関連グッズの発売といった様々な展開に至っている。そして今月からはフジテレビのノイタミナでOVAとは別にテレビシリーズが開始となる。

 「ぷちっと★ロックシューター」では、この『ブラック★ロックシューター』のキャラクター達がちびキャラ化して登場する。より手軽に遊べるゲームとなっている。『ブラック★ロックシューター THE GAME』を発売するイメージエポックが運営する。
 「ぷちっと★ロックシューター」の舞台、「ぷちっと星」には各種の戦闘服「アバター」と冒険について来てくれる「ペット」がいる。今回は、ニコニコ静画に「ハンター」(=ユーザー)から投稿されるイラストで、さらにバリエーションの候補を増やそうという企画だ。ニコニコ静画の盛り上げにも一役買いそうだ。
 最優秀賞を獲得したイラストは「ぷちっと★ロックシューター」に実装されることになっている。このほか豪華商品も用意されている。
【真狩祐志】

春を呼べ!1周年記念アバターデザインコンテスト開催!
http://jrpg.jp/news/?nid=335

ぷちっと★ロックシューター http://app.nicovideo.jp/app/ap32

      
      (c)huke/B★RS Project (c)2011・GSC/MAGES./Imageepoch

「ドットハック セカイの向こうに」 2月11日トークイベント開催

Thu, 02/02/2012 - 09:00

 2月11日に公開中の3D映画『ドットハック セカイの向こうに』のトークイベントが開催されることが決定した。場所はテアトル新宿で、19時35分の回の上映終了後である。
 当日は監督の松山洋さんと、制作担当の二塚万佳さんが登壇する。制作中のエピソードや本編に入らなかったエピソードなど、来場者のみに伝えられる余談を聞くことが出来る。また質疑応答も行われる。

 チケットは劇場窓口での先行販売が2月6日から、インターネット予約が2月8日からとなっている。なお、2月10日までに完売した場合には、当日券は無しとなる。
 また今回のイベントとは別に、来場者先着で特製ポストカードプレゼントも決定している。2月4日もしくは11日に上映を観た者対象に先着5000枚が用意される。いずれの日もデザインは別となっている。

 『ドットハック セカイの向こうに』は、福岡に本社を置くゲーム会社・サイバーコネクトツーが制作した長編CGアニメーション。
 監督の松山さんは同社の社長でもある。劇中にも福岡県の柳川市や福岡市内が登場するなど、ご当地映画の側面も持っている。同社がオリジナルで企画開発したゲーム『.hack』シリーズの一環として制作された。これまでアニメーションも劇場版やOVAなどが制作されている。
【真狩祐志】

ドットハック セカイの向こうに http://dothack.com/